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資格取得の備忘録

使用した本・サイト・気づきなどを書いていきます。記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

特定第一種圧力容器取扱作業主任者免許

◎特定第一種圧力容器取扱作業主任者免許

 

次のいずれかの資格要件を満たす者に対し、申請に基づいて交付される。試験による取得制度はない。

 ・電気事業法第44条第1項第6号の第一種ボイラー・タービン主任技術者免状、又は同項第7号の第二種ボイラー・タービン主任技術者免状の交付を受けている者

 ・高圧ガス保安法第29条第1項の高圧ガス製造保安責任者免状、又は高圧ガス販売主任者免状の交付を受けている者

 ・ガス事業法第32条第1項のガス主任技術者免状の交付を受けている者

 ※これらの免状を返納したこと等により基礎資格を喪失した場合、特定第一種圧力容 器取扱作業主任者免許は取り消される。

ウィキペディアより引用

  第二種冷凍機械責任者に合格し、免状が到着するのを待って、2番目の要件を満たすのでこの免許を申請してみました。

 免許申請用紙はエックス線作業主任者を受験した時に、免許申請用紙を二部もらっておいたので、それを使用。

 この免許申請書はダウンロード、都道府県労働局、労働基準監督署でも入手できるようです。(労働安全衛生法関係免許を申請される皆様へ:このHPの中にダウンロードの案内があります。)

 前提として私はすでに労働安全衛生法に基づく免許を取得しています。

労働安全衛生法に基づく免許を全く取得していなくて、今回初めて取得する場合は本人確認証明書が必要になると思います。本人確認証明書については下の方にリンクを貼っている免許試験合格者等のための免許申請書等手続きをご覧頂ければと思います。

 免許の申請方法をネットで検索してみると、冷凍機械の免状のコピーを持っていく方がいいと書いていたので、コピーをとって、免許申請書は記入して最寄りの労働基準監督署へ持参しました。

この資格を申請する人が少ないのか労働基準監督署の担当者も申請手続きについて分かっていないようで、どこかに電話して伺いを立てながら手続きを進めているようでした。

 冷凍機械の免状の原本確認をしてもらい、免許申請書に担当者の押印をしているコピーも渡されました。このコピーした免許申請書も同封して送るように何度も言われました。事前に免許申請書を記入し、貼付用の写真も準備して持っていくと手間が省けると思います。また、この資格の申請先は申請者の住所地を管轄する都道府県労働局となっているので、住所地を管轄する都道府県労働局へ行く場合は収入印紙も準備し、申請に必要な物が揃っていればそのまま受理してくれるのではないかと思います。私は労働基準監督署へ行ったので、実際はどうなるのかは分かりませんが。

免許申請書に新規交付申請(試験免除による申請)という記入欄に、資格内容を記入する項目があります。この資格内容はどのように書いたらいいか分からなかったので、労働基準監督署の担当者に聞いてみました。すると高圧ガス製造保安責任者免状と書くように言われました。他の資格の場合はどうなるのかは分かりません、確認して記入するほうが無難でしょう。

 特定第一種圧力容器取扱作業主任者免許の免許申請方法について細かく書いてるブログなどを見たことがなかったので、「免許試験合格者等のための免許申請書等手続きの手引き」に記載がない初めて知ったことを中心に、自分が体験した記憶をたどりながら書き起こしました。記憶違いもあるかもしれません、その点をご了承していただければと思います。

 長々と書きましたが、分からないことがあれば、最寄りの都道府県労働局または労働基準監督署へ問い合わせれば間違いない。

 

リンク切れの際は悪しからず

免許試験合格者等のための免許申請書等手続きの手引き PDF形式

労働安全衛生法に基づく免許│よくある質問 | 東京労働局

免許を申請する際、記入方法が分からない場合は、まずこちらのFAQを参照するとよいでしょう。

 

 

licenseexam.hatenablog.com