資格取得の備忘録

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第二種電気工事士 技能試験 練習 追記

器具先付けで作業しています。準備万端ではミスが少ないということで器具先付けを推奨しています。(準備万端ついてくるDVDの上巻、2枚目の作業時短伝授のDVDのchapter『各器具パーツの作り方の順番』の中で解説していました。)

ですが、先にケーブルを指定されてた寸法で切断する方が早く課題を完成させることができるようです。

youtube第二種電気工事士の技能試験対策向けの動画がけっこう投稿されてますが、最終的によく見るようになった動画は、ホーザン株式会社さんと電気工事士奪取プロジェクトというチャンネルを運営しているオンデマンド今井さんの動画をよく参考にしていました。最終的にオンデマンド今井方式で作業するようにしました。細かい部分で違ったりします。

 

 HOZANTOOL - YouTube ホーザン株式会社さんのチャンネル

 電気工事士技能試験 時間短縮の練習 -新入社員作業編- - YouTube

  P-958の使い方説明 P-958を初めて使う人は必見

 電気工事士技能試験 【単位作業】 - YouTube

  単位作業、欠陥などの説明

 圧着工具の強制解除 P-737 - YouTube

 不測の事態に備えて動画を見るくらいはしておいた方がいいかも

 

電気工事士奪取プロジェクト - YouTube オンデマンド今井さんのチャンネル

 公表問題を説明しながら作成し、その過程すべてを撮影した動画

 

本はオーム社2016年版 第二種電気工事士技能試験 公表問題の合格解答を購入しました。いい動画があるので、これは買わなくてもよかったかな。

立ち読みという手も(;´・ω・)

2016年版 第二種電気工事士技能試験 公表問題の合格解答

2016年版 第二種電気工事士技能試験 公表問題の合格解答

 

◎重大な欠陥と軽微な欠陥

どのような場合が欠陥になるのか上で紹介しているホーザンさんの動画や参考書で確認する。第三者の厳しい目でチェックしてもらうことができればいいのですが。

 

◎作業時間短縮

40分以内に課題を完成させなければ不合格となります。

時間短縮の方法として、当たり前のことばかりだけど作業をなくす、加工に掛かる時間を短くする。

・加工の中では大きな割合を占める輪作りを早くできるようになる。

・複線図を書くのを止める。(二つ想定問題を作って慣れました。仮接続するための器具がひつようになるかもしれません。)

以下は実践したことはないけど、

・電線の先切り(最初に電線を必要な長さで切断する)

・手尺で寸法どり(指の長さを使って寸法どり)

第二種電気工事士技能「電線の剥ぎ取り」

 リンクしたHPのページの最後の方に【メジャーに頼らず手だけを好かって寸法どりをする】という項目があります。そのページの上に【手尺の測り方はこちらで紹介】というリンクがあります。それがこの下のリンクです。

第二種電気工事士技能試験裏ワザ 手尺の活用という項目があります。

手尺でググったらヒットしました。

手尺をはかろう♪

 

◎練習中の失敗

・リングスリーブの圧着時ダイス選択ミスによる刻印間違い

 刻印ミスが二回ありました。

 「小」から「○」は圧着のやり直しができるので、一回やってみました。

 「小」の刻印の上から「○」を刻印を押すように工具をあてがって圧着すると、

 「小」の刻印は消えて、「○」の刻印になっていました。

 工具の凸の部分をリングスリーブが凹んだ部分に合わせれば、刻印の位置は必然的に合います。思ったより簡単にできると思います。

 一度試しにやっておくといいでしょう。自信になるはずです。

・リングスリーブ圧着接続する線の間違い

 本来接続しなければならない線を接続し忘れてました。

 リングスリーブで圧着していたので心線を切断して、再度圧着接続しました。

 IV線が短くなるので作業しづらくなり、結構時間がかかりました。

 試しに一回はやっておくとよいでしょう。

・切断・ストリップ寸法ミス

 練習し初めのころ、ストリップしなければならないのに電線を切断したことがありました。ストリップの長さも間違えたことがありました。

 普段は先に端子台と結線して反対側を加工するのですが、その時は加工順序を変えていてストリップの長さを間違えました。

間違って切断したときは、本当にサッーと血の気が引きました。本当に練習で良かったと思いました。

切断・ストリップするときは頭の中で確認するようにし、普段と違うことはしないようにしました。

練習中に失敗するのはいいことだと思います。ミスの原因を考え対策を講じて、本番でミスしないようにしましょう。

 

◎合格クリップについて

合格クリップを使用する場合は、取り外すことをしっかり習慣づける。

取り忘れて、不合格クリップにならないように。

 リングスリーブ圧着接続前に仮接続して間違っていないか再確認するとき、3本以上の線をリングスリーブで圧着接続するのに非常に重宝しました。これがなければ圧着接続にもっと時間がかかっていたでしょう。

使い始めの頃は合格クリップを取り外すのをよく忘れていたので、リングスリーブ圧着接続の工程は習慣になるように何度も練習しました。圧着した後のリングスリーブの先端の心線切断もよく忘れていたのでついでに

①合格クリップで線をまとめる ②リングスリーブで圧着 ③合格クリップ取り外し ④リングスリーブの先端の心線を切断

この一連の工程を繰り返し練習しました。②④の工程はエアーでやりました。

 

◎差込型コネクタからIV線を引き抜く方法

差込型コネクタからIV線を抜く時、コネクタをひねりながら引っ張ると抜けるらしいけど、2、30回ひねりながら引っ張ってもなかなか抜けませんでした。

コネクタを180度回転させるつもりで大きくひねりながら引っ張ると比較的簡単に抜けるようになりました。(差込型コネクタはニチフ製)なかなか抜けない時に試してみて下さい。

 第二種電気工事士 技能試験 作業方法紹介 - 資格取得の備忘録

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